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ツイッター小説


Mon, Jan 04

ウバメガシの木叢を抜けると太平洋が一望できる。この場所で、十年間、一日 も欠かさず、雨の日も風の日も一日中、海を見つめている老犬がいる。漁船を 見ると悲しく呼ぶような鳴き声を出す。10年前に漁に出たまま帰らない人と なった主人を待ち続けている。漁師仲間は忠犬ジョンと呼んでいる。

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