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「未分類」
日記・コラム


風邪気味には酒が一番

 今朝1時過ぎに目が覚めたので、そのまま起きて、いろいろと雑用をしていた。ところが寒気が襲ってきた。風邪を引かないようにと、気は引き締めた。

 ところが、昼過ぎに、少しのどが怪しい。4時過ぎごろから、これは風邪気味だなと、気持ちが曇る。
 こんな時は酒に限ると思い、と思い、友達に電話をして、居酒屋に誘う。
 約束の5時半より、10分くらい早く居酒屋に行くと、まだ、ちょうちんの灯がおもっていないが、店の中は灯りが灯っている。ドアをあけて中を覗くと、大将と女将が、食事をとっている。

 二人の食事が終わるまで、熱燗を一人で呑でいると、友達から少し遅れるという電話が入った。友達は結局、20分近く遅れてやってきた。私はもうすでに、銚子は3本目であった。
 景気の悪さのせいか、店は暇である。客はわれわれだけである。店の売り上げのために、というのは名目で、ただ呑みたいだけである。銚子を一人で5本も空けてしまった。つい、調子に乗ってしまった。
 
 だが、酒のおかげかわからないが、風邪気味はすっかり直っていた。

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